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社会保険労務士試験の試験問題


■択一式問題の例

第42回社会保険労務士試験より

労働基準法及び労働安全衛生法

〔問1〕労働基準法の監督機関及び雑則に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 労働基準監督官は、労働基準法違反の罪について、刑事訴訟法に規定する司法警察官の職務を行う。
  2. 労働基準監督官は、労働基準法を施行するため必要があると認めるときは、使用者又は労働者に対し、必要な事項を報告させ、又は出頭を命ずることができる。
  3. 使用者は、各事業場ごとに労働者名簿を、各労働者(2か月以内の期間を定めて使用される者を除く。)について調製し、労働者の氏名、生年月日、、履歴等の事項を記入しなければならない。
  4. 使用者は、各事業場ごとに賃金台帳を調製し、賃金計算の基礎となる事項及び賃金の額等の事項を賃金支払の都度遅滞なく記入しなければならない。
  5. 使用者は、労働者名簿、賃金台帳及び雇入、解雇、災害補償、賃金その他労働関係に関する重要な書類を3年間保存しなければならない。

  正解 C

解説:労働基準法より

(労働者名簿)
第107条 使用者は、各事業場ごとに労働者名簿を、各労働者(日日雇い入れられる者を除く。)について調製し、労働者の氏名、生年月日、履歴その他厚生労働省令で定める事項を記入しなければならない。

 

■選択式問題の例

第42回社会保険労務士試験より

労働者災害補償保険法

〔問2〕次の文中の[  ]の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め、完全な文章とせよ。

1 業務災害とは労働者の業務上の、通勤災害とは労働者の通勤による、負傷、疾病、障害又は死亡である。労働者災害補償保険は、業務災害又は通勤災害等に関する保険給付を行い、あわせて、被災した労働者の[ A ]の促進、当該労働者及びその遺族の援護、労働者の[ B ]の確保等を図り、もって労働者の福祉の増進に寄与することを目的とする。

2 派遣労働者に係る業務災害の認定に当たっては、派遣労働者が[ C ]との間の労働契約に基づき[ C ]の支配下にある場合及び派遣元事業と派遣先事業との間の労働者派遣契縦基づき[ D ]の支配下にある場合には一般に[ E ]があるものとして取り扱われる。

@安全及び衛生 A救済 B業務起因性
C業務遂行性 D社会復帰 E収入
F受託者 G条件関係 H職場復帰
I生活 J相当因果関係 K注文主
L治療 M派遣先事業主 N派遣先責任者
O派遣元事業主 P派遣元事業主又は派遣先事業主
Q派遣元事業主及び派遣先事業主 R派遣元責任者
S労働条件

 

  正解 A→5  B→1  C→16  D→14  E→4

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